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函館へ

コロナ拡大により

東京も緊急事態宣言へ


そんな中

函館へ伺います。


感染が拡大する中での渡航は

いかがなものか。


そう思われる方も多い事かと思います。

今回は招待による現地への出張にて

弊社のリソースを活用し

地方商材の販路開拓を提案

海外への販路へ繋げる打ち合わせにて

飛ぶ事になりました。


さて

今回のブログでは【海外販路】について

ご紹介致します。


海外への販売開拓について

どう思ってますか?

「いやいや、海外へ販売なんて。。」

そう考える企業様も多いかと思います。


『あなたは今のビジネスフィールドで満足してますか?』


弊社のキャッチフレーズとして掲げているビジネスフィールドの満足について


日本国内においてはクローズドマーケット

海外においては中国を中心としたアジア圏

こうしたビジネスフィールド=販路について弊社では斡旋及びコンサルとして

販売活動を支援しております。


弊社海外リソースでは

中国は上海にルートを持ち

現地バイヤーを通じて販路紹介及び

現地での販売管理などを代理委託し

販売活動を行なっております。


生産メーカー様より委託頂き販売管理を行いながら活動を行う。


「生産メーカーが委託??メーカーは生産し取引後は販売者が活動を行うもので、メーカーがコンサルを用いて販売活動を推進するなんておかしい。」


と思われるメーカー様


海外では継続した販売活動は困難です。


何故か?


海外、特に中国も含めですが

食品販売において日本で言う小売のバイヤー責任や商社や卸企業活動による販売維持などは無いです。


大手メーカーも販管費などのプロモーションを打ちながら販売へと繋げています。


そう

海外へ進出した後が実は大変なのです。


運良く商品がヒットし継続した取引があれば良いのですが、異国での継続した販売への販売管理は重要です。


「何を販売管理するのか?」


さて以下を考えてみて下さい。


展示会で出展したところ

中国の企業より販売要望があり

紹介された貿易会社を通じて

現地への取引をスタート


商材が中国上海のスーパーで販売が開始したとします。


取引は一般的な方法で

日本の最寄り港に商品を引き渡すFOB取引

その先は現地貿易会社を通じて

現地のスーパーに商品が並びました。


「商品が無事に並んだ。これで海外販路も拡大し売上も上がるぞ!」


しかし

初回の発注以降は販売が続かない。

現地スーパーへ問い合わせすると

「これから売れますので待ってて下さい」との回答。


初回だし売れて行くのはこれからなのか。


そう考え待つ事、約半年

商品の賞味期限近くなってるので

新たな発注が欲しいところ。

現在スーパーへ連絡を入れると

「忙しいのでまた連絡します。」という回答。

そしてメールは途絶え、一回きりの取引で

継続できず海外への販売は休止に。


さて

どうすれば良かったのか。

何が悪かったのか?


この点について弊社は幾つかの回答を持っています。模範回答というより実例を持っている。という事を踏まえ

販売管理委託は無難という事を提唱しています。


今まさにお困りのメーカー様は

模範回答についてご連絡頂ければ

事例を幾つかご紹介します。


海外での販売において

何故メーカーが販売管理を行うのか?


是非考えてみて下さい。




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