今月も都内の繁華街マルシェ開催です!6/25-6/26





当社が売り場企画から実施までを全面的に支援を行っている東京は町田の「うまいもの市」

ぽっぽ町田という一階部には北海道物産店と沖縄物産館がテナントで入る施設の外側で

土日2日間を使った全国食品物産イベント。


「その商品売れてますか」

もし、展示会などでバイヤーに問われた際になんてお答えしますか?

「自社のネットや道の駅で売れています」

とお答えするか

「東京の物販イベントで好評でした。」と話した方がバイヤーにとっては参考になります。


どんな人が買うの?

試食した際の感想は?

どういったシーンで使ってもらってるの?

年齢は?

性別は?

価格的に高い?


などなど

実際に販売しないと見えない消費者の声



本イベントでは是非、実際に立って頂き都内のお客様に対して

試食や話しかけなどから売り込んでいただき

実際の声を聞いて頂きたいです。


その声は・・・・・

「すべての答えはお客様が持っている」

私が紀ノ国屋時代に先輩社員の方から頂いた言葉ですね。


売場に立って、お客様の声を聞き

何を必要としているか、望まれているのか

その声を無視して商品提案はできません。


以前、出展したメーカー様でこんな方がいらっしゃいました。

初出店でこだわりの商品を持ち込まれ販売。

2日間共にブース内から出ず、声がけも弱い。

結果的に売上は高くなく

「売れると思ってきたのに旅費の方がかかった!」とお怒りに。


その時の売上は過去最高額に達してました。

客数や客単価はある程度あります。

その中で売れなかった。=お客様が納得されなかった。

その原因が何か?


価格か?

味か?

品質か?

特徴か?


この原因をせっかく目の前にお客様がきてるのだから

聞かないと損でしかない。


お客様が納得し購入いただくにはどうすれば良いか?

この問題を解決しBtoBの道が開ます。


売れている商品の多くは

こうしたマーケット調査をしっかりした上で

価格やパッケージなどを考え作っています。


こうしたマーケット調査費用は非常に高額です。

お金を払うくらいであれば自分たちで調査しよう!


そういう意味合いでも

本イベントでは


「売れるなら参加したい!」というメーカーさんはお断りしています。

まず、売れないから。


「自分たちの商品をお客さんに知ってもらい何が良くて何が悪いかを聞きたい!」

というメーカーさんは是非ご参加ください。


出店費用は1日5,000円(メーカーさんが実際に来て販売する対面時)

お持込の自社商品売上についてはお持ち帰りできます。


または

販売してください。という場合、商品を提案いただき買取または委託で販売できます。

委託販売時は30%を販売価格からいただいております。

お見積もりをいただければ買取も検討いたします。


当社としては前者の実際に来て頂き。が理想ですが

コロナの影響もありますので

ご提案商品あればお願い申し上げます。


ご連絡はこちらまで

info@world-result.co.jp



閲覧数:9回0件のコメント